Mobility事業部 片庭 誠 Kataniwa Makoto

夢はMobility業界を
変え、再定義すること

Question01

SBエナジーに入社した理由

新卒以来、自動車メーカーで開発部門、商品企画、電気自動車(EV)のビジネス開発など様々な業務を行ってきました。メーカーでは、移動するニーズは根強くありながらも、その手段について所有からシェアリングへ急激に変わってきていることに危機感を覚えていました。加えて、内燃機関からEVへのシフトも世界的に、かつ急激に起ころうとしていました。
そこでEVを切り口としたMobilityサービス開発・具現化ができる会社を探して、SBエナジーに辿り着きました。SBエナジーでは自然エネルギーをEVによって移動価値に変換するという、まったく新しいアプローチでMobility事業・サービスの開発を進めることができます。またUberやGrabなどの移動サービスに力を入れるソフトバンクグループとのシナジー効果を最大限に活かし、発展的に事業開発できるベストな環境にあると確信しています。

Question02

やりがいを感じる瞬間、
誇りに思うこと

Mobilityを取り巻く環境はかつてない激動の時代に入っています。誰もがこの中で正解を見つけ出し、それを事業に結び付けようと躍起になっています。そのような中で、SBエナジーの目線でMobility事業を模索し、それをどんどん実現に向けて推進できるような環境にやりがいを感じます。
SBエナジーとしては新入社員でありながら、責任を持ってMobility事業を考え、社長に意見を述べる機会があり、絶対にモノにしてやるぞ、という意気込みに繋がっています。このように良いスパイラルが回っており、そのような環境で仕事ができていることを誇りに思います。

発展的に事業開発できる
ベストな環境

Question03

ご自身から見てSBエナジーは
どんな会社でしょうか

SBエナジーでは、今まさに新しい時代に対応した新しい事業を生み出そうとしています。
ここには経験や知識の積み上げによるヒエラルキーは無く、皆が同じ土俵に立ってアイデアを出し、事業化することに躍起になっています。老若男女問わず良い意見が採用され、皆がそれを実現するためにサポートしてくれます。個人の力だけではなく、チームへの貢献といった見方で評価されるので、まるでサッカーや野球のようにチームで勝利に向けて業務を推進しています。一体感を持って仕事ができるというところが特徴であり、良いところであると思います。

Question04

ご自身の今後のビジョン、
目標、夢について

Mobilityを取り巻く環境は、CASE(Connected/ Autonomous/ Shared & Services/ Electric)への対応が実現される2020年~2030年にかけて劇的に変わると言われています。
私はその時代において、1つの正解を自らが手がけて実現し、良い(Mobility業界の)景色を眺めていられるポジションに身を置く、ということが短期的な目標です。夢としては、その1つの正解をもってMobility業界を変えていく勢力になり、Mobilityの世界を再定義することです。
SBエナジーでは、それができる「種」を持っているので、きちんと育てることができれば、必ず実現できると信じています。

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