IoT事業部 関根 広明 Sekine Hiroaki

世の中をより良くする
しくみを創り出す

Question01

やりがいを感じる瞬間、
誇りに思うこと

入社時は事業計画作成などの管理系業務に従事していましたが、その後、管理職として自ら事業を推進する立場になり、お客様や協力会社様の声を直接聞く機会が多くなったことで、より仕事の重みを実感しています。
自分が関わったプロジェクトがメディア等へ取り上げられて世の中に広まったときにやりがいを感じます。私が所属するIoT事業部で取り組むVPP※は、まだ実証フェーズでもありチャレンジングではありますが、将来に向けて新しい市場を創り出すことに大きな意義を感じています。

※VPP(Virtual Power Plant ):自然エネルギー発電所をはじめとする分散電源や蓄電池・EV・ヒートポンプなどをIoTで管理することにより、一つの発電所のように制御して系統に調整力を提供するソリューションです。SBエナジーでは、経済産業省より間接補助事業者として採択を受けて実証事業を実施しております。

Question02

仕事をしていて
大変なことはありますか

新規事業モデルについて仮説を立てて考案し事業化するまでには、社外/社内双方へのヒアリングや潜在的なニーズの掘り起こしなど、とても地道な業務を積み重ねていくことが必要です。これを何度も繰り返して行うことは大変ではありますが、その先に新しい道が開けてくると思っています。

やりたいことを
任せてくれる風土

Question03

ご自身から見てSBエナジーは
どんな会社でしょうか

自ら仕事を通してやりたいことを主張すれば任せてくれる風土ができていると思います。とてもフラットで能動的に動きやすい環境なので、自ら積極的に仕事に取り組む姿勢を持っている人が活躍されている印象です。

Question04

ご自身の今後のビジョン、
目標、夢について

私達の生活に欠かすことのできないエネルギーは、これからIoTやAIなどの新技術の活用によって、その供給のしくみから利用方法に至るまで、まったく新しいものに変わる可能性があります。
自然エネルギーのプラットフォーマ―およびサービスプロバイダーとして、世の中をより良くするしくみを創り出すことが将来の目標です。

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