社員座談会

  • ファイナンス担当
    ボルドバヤルさん

  • 海外案件 PM・技術担当
    フージーさん

  • 海外事業推進室 室長
    清水さん

  • 海外案件推進担当
    オンドラフさん

  • 海外案件推進担当
    アノウダリさん

  • 風力案件開発担当
    ジャファロフさん

Question01

皆さんがSBエナジーに
入社された理由はなんですか?

清水さん

日本国内に再エネを普及させ、日本のエネルギー自給率向上に貢献したいと思ったんです。私の前職は海上輸送路の安全確保を任務の一つにしており、私も関連するオペレーションに参加した経験から、この国が発展していくためには、エネルギーの安定供給が不可欠であることは痛感していました。東日本大震災で日本が直面した事態をきっかけに、再生可能エネルギーを開発、普及させることで日本の役に立てるのではないかと思い、入社しました。

オンドラフさん

モンゴルだけなく、グローバルでの再生可能エネルギー開発に興味があったんです。ソフトバンクグループのSBエナジーだから、特に入りたいと思いました。エネルギー事業には時間がかかる。でもソフトバンクグループなら多くのプロジェクトがあり、いろんな仕事に携わることができるので、そこに惹かれました。実際に働いてみたら想像していたとおりで、充実した楽しい日々を送れています。

フージーさん

ソフトバンクグループが推進している「アジア・スーパー・グリッド」に将来的に携わりたくて、SBエナジーに入社しました。入社して、モンゴル人がこんなにいるとは思っていませんでした。でもたくさんいてよかったです。

ジャファロフさん

海外、日本問わず大きなプロジェクトに携われることが魅力で、絶対チャレンジしたいと転職を決心しました。EPC事業者※の出身で、技術的なことしか携わっていなかったのですが、技術だけでなくファイナンスや契約関連などの業務を通じてプロジェクト全体に携わる機会があり、成長につながると感じています。

※「Engineering, Procurement and Construction」の略で、自然エネルギー発電所の建設プロジェクトにおいて、設計、調達、建設業務を請け負う事業者のこと。

アノウダリさん

そもそも日本に来たきっかけは学生としてでした。自国のために役立ちたいというパッションがあって、日本に残るならそれだけ価値のある仕事をするか、それができないなら国に帰ろうと思っていました。そうした時にSBエナジーと出会い、ここでなら日本に残って仕事がしたいと思ったんです。実際に働きだすと、自分の予想を上回っていて、思っていた以上にグローバルな業務に携わる機会があるのでワクワクしています。自分が頑張ればもっと成長できる環境だと毎日感じていて、一日仕事をして疲れていても、また明日頑張ろうと思えます。

ボルドバヤルさん

自分は「アジア・スーパー・グリッド」にモンゴル人として関わりたいと思い、ソフトバンクグループでエネルギー事業を行うSBエナジーに入社しました。前職は投資会社にいたので、投資家の視点で孫さんに憧れていましたし、時代の流れに乗るべきだという言葉に共感しました。今、エネルギー革命がまさに起きています。その時代の流れの中に身を置きたいと思いました。また、情報革命という大きな流れで見てもソフトバンクグループは非常によいと思い、SBエナジーに入社しました。

Question02

SBエナジーについて、
入社前のイメージと入社後では
ギャップはありましたか?

ジャファロフさん

私が思っている日系企業のイメージで面接に臨んだら、面接では思ったよりもフランクな印象を受けました。実際に入社してみたら、お昼休みの取り方も人それぞれ、勤務時間も完全フレックス制など個人の働き方における自由度が高い分、実力主義で外資系企業に似ているなと思います。

アノウダリさん

私も「日本企業ってもっとかっちりしている」と構えていたが、思った以上に自由だな、と思いました。

フージーさん

自由度がある中でどう実績を残していくか、逆に一人ひとりの責任が重くなると思うんです。そういう環境の中でどう自分自身が挑戦していくのかが大切なのかなと。そういう意味では挑戦したい人には良いけど、安定した環境を求めている人には向かないかも。

Question03

仕事をしていて大変だと
感じることはありますか?

清水さん

この会社に入社して驚いたのは、メールでのコミュニケーションが非常に多いということ。

ジャファロフさん

大量に来る情報の流れに乗っかっていくことに慣れるのが最初は大変。

アノウダリさん

入社して、この会社ってすごく社内が静かだなぁって思いました。はじめはそれが少しつまらないと思ってたけれど、時間が経つにつれて私の方からアプローチすれば何も問題ないとわかった。待っていないで自分からアプローチすればみんな話してくれるし、何でも教えてくれる。

ボルドバヤルさん

私の部署では会話でのコミュニケーションを大事にしている。

フージーさん

社員一人ひとりが自由に発言できる環境を自分たちで作っていくことが大事なのではないかと思います。その人が何を言いたいのか、社内でのポジションや出身に関わらず、発言内容そのものをリスペクトし合う環境を整えていきたいです。

オンドラフさん

その役割は、今働いている私たちが担っているのではないかと思っています。おかしいと思うところは変えていけばいいと思うし、そのために、日本人だけじゃなく、さまざまなグローバル経験を積んでいる人が働いている。だから、単にみんなに合わせるわけではなく、もっとお互いにリスペクトし合える環境に変えていければなと思っています。

清水さん

私のチームにも外国籍の方がいますが、みなさんそれぞれきちんと自分の率直な考えを発言してくれるからこそ仕事がしやすいし、さまざまな視点が各メンバーの勉強にもなっています。SBエナジーは、いろいろなバックグラウンドのメンバーが集うダイバーシティーがあるからこそできる仕事があるし、だからこそもっとコミュニケーションを大事にして一緒に働いていける環境にしていきたいですね。

人事担当より

現在、SBエナジーへは、国内外での自然エネルギーの普及拡大を推進すべく、
経験や国籍を問わずさまざまなメンバーがグローバルな活躍を目指して入社しています。
私たちは今後、環境性、経済合理性の両面で持続可能性を有する自然エネルギーが
すべての産業を再定義していくと考えています。
それによって生じる大きな時代の変化の中で、変化を楽しみながらエネルギーの新たな時代に挑戦し続ける方、
そして世の中を自ら変えていこうという意欲がある方が成長できる場でありたいと思い、
また一緒に挑み続けていく会社として、みなさまをお迎えしたいと存じます。

SBエナジーで、私たちと志を共にしていただける方のご応募を心よりお待ちしています。

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