海外事業

日本と世界を自然エネルギーで結びたい

海外事業

SBエナジーは、国内だけでなく、世界規模における自然エネルギーの普及・拡大も目指しています。

SBエナジーでは、世界における自然エネルギー活用の最大化を目標に、手始めにモンゴルにおける自然エネルギーの開発に着手いたしました。

南ゴビ砂漠において、風力発電を中心とした自然エネルギー開発の事業性評価を行い、世界最大規模の風力発電所建設にむけて事業を推進しております。

SBエナジーは世界中の自然エネルギープロジェクトを加速させる一助となるよう、自然エネルギーの開発案件に積極的に取り組んでまいります。

アジアにおける自然エネルギー開発

アジアにおける自然エネルギー開発
南ゴビ砂漠に計37万3,000haの土地利用権を保有し、13GWを超える発電事業を計画

SBエナジーは、アジアにおける自然エネルギー開発を推進するため、モンゴルのNewcom社と合弁会社クリーン・エナジー・アジアを設立いたしました。クリーン・エナジー・アジアは南ゴビ砂漠に計 373,000haの土地を確保。約13GW以上の再生可能エネルギー発電を目指して事業性評価を順次開始し、事業化に向けて業務を進めています。

SBエナジーとしては初の海外における発電事業として、世界最大級の石炭鉱山であるタバントルゴイと、世界最大級の金・銅鉱山であるオユトルゴイの中間地点付近に50MWの風力発電設備「Tsetsii Wind Farm」を建設し、2017年10月6日に運転を開始しました。