海外事業

日本と世界を自然エネルギーで結びたい

海外事業

SBエナジーは、国内だけでなく、世界規模における自然エネルギーの普及・拡大も目指しています。

海外事業本部では、世界における自然エネルギー活用の最大化を目標に、手始めにモンゴルにおける自然エネルギーの開発に着手いたしました。

南ゴビ砂漠に確保した土地において、風力発電を中心とした、自然エネルギー開発の事業性評価を経て、世界最大規模の風力発電所建設にむけて事業を推進しております。

海外事業本部は世界中の自然エネルギープロジェクトを加速させる一助となるよう、自然エネルギーの開発案件に積極的に取り組んでまいります。

アジアにおける自然エネルギー開発

アジアにおける自然エネルギー開発
南ゴビ砂漠に計220,000haの土地を確保し約7GWの風力発電を計画

SBエナジーは、アジアにおける自然エネルギー開発を推進するため、モンゴルのNewcom社と合弁会社クリーン・エナジー・アジアを設立いたしました。クリーン・エナジー・アジアは南ゴビ砂漠に計 220,000haの土地を確保。約7GW以上の風力発電を目指して事業性評価を順次開始し、事業化に向けて業務を進めています。

最初の開発予定地域はタバントルゴイという世界最大級の石炭鉱山と、オユトルゴイという世界最大級の金・銅鉱山の中間地点付近に位置しており、モンゴルの経済発展の要となる鉱山開発に対して、クリーンな自然エネルギーを供給することを考えています。